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黒汁(KUROJIRU)口コミ|副作用ってあるの?考えられる3つのポイント

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黒汁(KUROJIRU)の口コミを見ていて時折見かけるのが副作用について。

基本的に医薬品ではなく”食品”なので副作用の心配はありませんが、考えられる副作用(調子を崩す原因)について3つのポイントを挙げてみようと思います。

ここでは分かりやすくするために「副作用」と呼んでいきます。

効果を最大に発揮させるためにも、しっかりとチェックしておいてくださいね♪

考えられる副作用①食物繊維の多さによる腹痛・下痢・便秘

黒汁(kuroijiru)口コミ

考えられる副作用の一つとして、腹痛や下痢が起こることがあります。

これは難消化デキストリンという成分が元となっており、病的な理由ではなく、食物繊維の多さが原因となります。

水分を含むことでお腹の中で膨らみ、便として排出されやすいという特徴があります。

 

また同じ理由で水分を十分にとっていないと、便秘になるという、正反対の副作用が考えられるのです。

体質によって摂取した成分の副作用は変わってくるため、これを防ぐには何よりも水分を沢山取ることが重要となります。

難消化性デキストリンの名前を挙げましたが、黒汁(KUROJIRU)には食物繊維が多く含まれる成分がたくさん含まれています。

 

例としてはそのため一度に決まった量以上を摂取するのもおすすめできません。

お腹の調子を整える黒チアシードも成分の中に含まれているため、満腹感や胃腸の調子を整えるには、一度に必要量だけ摂取すれば十分です。

チアシードも水分を含んで効果を発揮するので、水分は非常に重要です。

 

考えられる副作用②人工甘味料による下痢

黒汁(kuroijiru)口コミ

二つ目は、大量に取ることで血糖値が上昇し、下痢などの副作用が考えられる点です。

還元麦芽糖という成分が理由で、別の言葉ではマルチトールといいます。

これは人工甘味料で、簡単に言えば麦芽糖に水を加えて加工すると出来るものです。

原材料はとうもろこしやじゃがいもなどのデンプンで、砂糖の様な甘さが特徴でカロリーが低いという特徴があります。

 

元々還元麦芽糖を大量に摂取することで下痢を起こすという副作用は指摘されており、詳しい情報も掲載されています。

黒汁(KUROJIRU)を摂取した時に口当たりを良くするために使用されている成分なので、飲む時に甘い味がします。

同時にお腹の調子を整える成分として、グアーガム分解物という成分も含まれており、こちらも量を取ると下痢を起こしやすくなるという特徴があります。

両方共成分の中に含まれているのは少量となるので、一度に何袋と同時に摂取しない限りは、難消化性デキストリンと同様に大きな副作用にはなりません。

 

考えられる副作用③お腹の皮がたるむ

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黒汁(KUROJIRU)でダイエットが成功した人が経験する副作用として、お腹の皮がたるむというものがあります。

これは最もカロリーを摂取する夕食に置き換えた場合に起こりやすく、同時に水分摂取が多いという理由も考えられています。

カロリーを摂取する夕食への置き換えは、同時に肉や魚といったたんぱく質がその分減ってしまうことでもあります。

 

たんぱく質類が成分の中でも少ないため、一日に今まで摂取していたたんぱく質の量を補うこともできなくなってしまうのです。

こういった副作用を解決する最も簡単な方法は、簡単な腹筋運動(腰を引き締めるストレッチ等)を少しずつ行なうこと。

体重が減っている分、お腹の皮や筋肉を引き締めることで、見た目の問題を解決できるということです。

運動をしない場合は、最低でもたんぱく質を他の方法できちんと補ってバランスを取ることで、お腹がたるむのを防ぐことが出来ます。

 

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